うしろすがた
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一番左の写真の、ママに甘えきった仔猫の90度に立ったシッポがキュートです。本当に、ママのそばで幸せそうだなあ。
4匹兄弟揃ったショットはなかなか撮れず、特に警戒心の強い白黒ちゃん2匹は隠れたまんまでした。(一番右の写真)
消えていく命もあれば、こうやって新しい命の芽生えもある。
世の中って厳しいけど、そういう小さな「良かった事」を幸せと感じられるかどうかでも、自分の中の「今」って変わっていくんだと思う。この子達を見てると、「毎日元気で過ごせること」の幸せを感じることができる。 にゃんこ達、ありがとう。
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実家の近くに住む姪っ子から、近所にたまに遊びに来るという仔猫の写真が送られてきました。
片目が不自由そうに見えるけど、母猫の後ろをチョコチョコ歩いて、活発に遊んでいるとのこと。
崖になっている場所の近くで遊んでいて危ないので抱き上げたところを撮影したみたいです。この子のほかにも何匹か兄弟がいる様子だとか…。
母猫は生粋の野良さんのようで警戒心が強いらしく、捕まえて避妊手術をさせるまで時間がかかりそうです。次の繁殖シーズンが来る前に、早く手術が済めばいいな…。
一匹でも不幸になる仔猫達を殖やしたくない気持ちでいっぱいです。
猫と人間とが平和に共存していけたらなあ。地道に手術、以外できることがなく、無力感。
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実家に来て一週間ほど。
私がヘルプできるような事はひとまず一段落。今日はやっと自分の家に帰れます。
もう少し近くにいられればいいけど、近ければ近いで難しいこともたくさんある。適度に離れてるくらいが、なんでも丁度いいのかもね。と思ったりも。
夕方、予定より少し早めの新幹線が取れ、乗車率90%くらいの下り新幹線に乗る。 爆睡予定だったけど、なんだか頭がいっぱいで30分ほどしか寝られなかった。
約3時間の道のりで、やっと家に辿りつく。も、やはり玄関で出迎えてくれた白黒猫は不思議顔……。「猫は3日で恩を忘れる」んだろうか。ううう![]()
それでも、お土産の「萩の月」(卵風味カスタード入りスポンジケーキ)と、牛たん弁当&はらこめし(鮭いくらごはん)弁当だけはしっかり受け取ってチェックにいそしむピャーなのであった。
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祖母が起きて御飯を食べ終わる午後から介護サービス開始。 素人ではなかなか介助が困難な入浴をさせてもらう。 祖母が人見知りをする性格なので、抵抗があるかと思ったけど、意外にすんなり受け入れてくれてよかった。
兄のパソコントラブルも解決させたし、もうそろそろ私の仕事も終わり。 夕食になるべく野菜を使った副菜とハンバーグを作ったら、とても喜ばれた。
夕食中、あまり記憶もハッキリしていないかな…と思っていた祖母が、しっかりした口調で「アンタがいなければ、何も事が運ばなかったよ。御蔭で今日はとっても気持ち良く過ごせたよ。どうもありがとう。」と笑顔で言ってくれた。
「早く帰りたい」とばかり毎日思ってバタバタしてたけど、気持ちが救われた気がする。 みんな元気で、また会えたらいい。
ピャー、もうすぐ帰るよ。
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昨日のうちに初打ち合わせをした ケアマネージャーがケアプランというものを立てて、介護サービスを受けられる状態にしてくれた。実際のサービス一回目は明日から。早!! 祖母の状態が思わしくないのもあるかも知れないけど、「なるべく早く」と言ってから3日ほどで実際のサービスが受けられるなんて。ホッとした。
郵便局に用事があったので近所を散歩がてら歩いてみた。 気分転換に持っていったiPodから10代の頃に好きだった曲がドドーッと流れた。一昔前以上も昔昔の記憶が少しずつ思い出される。 流れてくるカラフルな音に、「あの頃は空の青い色も、草木の緑色も、花の色達も。色んなものが総天然カラーに目に映っていたなあ」と思い出した。
さすがの東北南部も4月下旬には葉桜ばかりになってたけど、何本かの遅咲きの八重桜にも出会えた。とても落ち着く優しいピンク。
いつの間にか曇りがかかっていた私の目も、色がキレイに澄んで見えるようになるかなあ。
飼ってるニャンコも白黒っ子なもんだから、こんなに景色が色鮮やかに見えるものだなんて、しばらく忘れていたよ。
←試しにピャーをモノクロバージョンにしてみました。(いつもと変わらない……
)
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実家3日目。祖母の介護計画について、なかなか意見がまとまらずに頭痛…。ふう。
けど、家人からメールでピャーのノンビリ顔の写真が来たところで、熱いお茶飲んで一服
人生辛けりゃ、お茶飲めよ
って歌にもあるしね。一呼吸。
猫達のトイレ掃除の途中でとんでもないことに気づく。 うちの母、「ニャンとも清潔トイレ」タイプのスノコになってるトイレの使い方を知らず、トレーに何も入れずに使ってるー…![]()
急いで消毒して、専用シートを買ってきてもらって敷き詰める。そして、スノコのトイレの使い方を説明して覚えてもらった。
確かに このタイプのトイレって、十何年も前から紙砂タイプのトイレ使い続けてる 古い猫飼いさんにとっては馴染みにくい使い方かも知れないなあ。 私も、去年ピャーのトイレトレーニングをする時期になるまで「ニャンとも清潔トイレ」の存在を知らずにいたもの。
今では、「ニャンとも…」は オシッコのかたまり大嫌いな神経質ピャーの大のお気に入りトイレになってますが。花王さん、ありがとう
(回し者じゃないですが…
)
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実家帰り2日目。「里帰り」なんていうけれど、実際実家に帰ったって お客様のようにゆっくりなんてできないのだ。 本当にゆっくりしようとしたら、1人旅にでも出ないと。知らない街を歩いてみたい。どこか遠くへ行きたい。(ジェリー藤尾)
祖母の介護申請をやっと取ったので、在宅療養の計画を立てる。 幼い頃からたくさん可愛がってもらった思い出を胸にしながら、「どうやったら快適に過ごしてもらえるか」だけを練りに練って、頭フル回転で考え、現実化します。 それが今のところの私の、一番大事な仕事…。
ピャーと家人に不便な思いをさせてる分が申し訳ない。たまに送られてくる、ピャーの笑顔に救われる。定期などのパスケースに子供の写真をいつもいれてるマイホームパパや優しいママの気持ちがよくわかる一瞬。
庭で、たまにうちに遊びに来る猫のノンちゃん(母・命名)に会いました。 この子は慣れっこいので避妊手術をして「地域猫」のように世話しています。近所の人気者のようです。
でも……、誰かに似てるなあ。
そうだ、コタローに似てるんだ
目の間隔(顔立ち)も模様もソックリ。 きっと同じお母さんから生まれてるんだろうなあ…。お母さん、いずこ?![]()
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またまた実家から猛烈にヘルプが来て、仙台へ帰らなければになりました。
あーあ。体が2つ欲しい。そしたら、面倒な方は「そっちの私」にやらせるのに。(って、自分同士でケンカになるか
)
ピャーさん、しばしのお別れ。 「バイバイ」と手を振っても、ピャーにはなんだかわかっていないみたい。(寂) またしばらくは帰れなくなるんだろうなあ…![]()
実家に着いたら、新入りのコタローがでっかくなっていました。 前は生後4ヶ月くらいかな? の大きさだったのに、ピャーより大きいかも…の迫力。まだ6ヶ月齢くらいなのに、男の子って、やっぱり骨格が違うのね
そのコタロー、手術前の血液検査と健康診断には合格したものの、回虫検査にひっかかってしまったそうな。 一応、他の猫とコンタクトはしていない隔離状態で飼ってはいるけど、念の為に家猫全員が回虫駆除の薬をもらうことになった。
一滴だけ首の後ろに垂らすものだということだから、「レヴォリューション」かなんかかな? 便利な時代になったものです。 それが済んだら、いよいよ去勢手術。がんばれー![]()
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2月の半ば頃からずっと仙台に帰省(小間使い要員)していましたが、やっと自分の家に帰れます。
東京行きの新幹線でホッと一息。何にもとらわれず、お弁当を食べるだけに没頭すればいい時間のなんと嬉しいことか。
写真は「宮城まるごと弁当」。 仙台駅で売っている駅弁です。お馴染み(?)の鮭はらこめしや牛たんコロッケの他、宮城県産の牛肉、鶏肉、もち豚、気仙沼のサンマやフカヒレ、笹かまに宮城米「ひとめぼれ」の味付け御飯と盛り沢山。
仙台の駅弁というと、ついついホカホカ仕掛けがついてる「牛たん弁当」を思いつき勝ちですが、これもかなりオススメかも! ちょっとずつ、宮城の美味が楽しめます。やっぱり御飯が美味しいわ、宮城県は。(懐)
そして、すっかり夜になって帰ってみると…。やっぱりピャーは私のことなんて とっくに忘れちゃってたみたいで、顔を合わせるなり後ずさりされてしまった。(泣)
でも、しっかり お土産だけはチェックするのね…。
(仙台名物・菓匠三全の「萩の月」です。卵味の濃いカスタードが美味しい♪)
そしてまたまたスゴイ顔をしています。(笑)
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怒涛のごとく時は過ぎたけれど、祖母の具合も安定してきたようだし、母の心臓の発作は精神的な物(介護ストレス、不安)が原因だということがわかり、対処法も教えた。
私のできることは何とかやってきたつもり。そろそろ帰れそうかな。
ピャーはとっくに私のことを忘れてそうだから、その対策だけが不安…。
写真は、93年に実家に来た猫の「チビ太」。
兄が車のドアを開けっぱなしにして荷物を積んでいたら、勝手に車の中に入ってきた子。何度出しても車に入ってきて動かないので、根負けした兄が連れて帰ってきたのです。
来た時は背骨がギョロギョロ出て痩せっぽちだったのに、今は9Kg近い巨漢猫。
この子も 今年で15歳です。もうちょっとだけダイエットして、心臓への負担を軽くしてほしい…。
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今日もメチャクチャ寒い中、入院してる祖母のお見舞い、母の薬の管理、家で滞ってる家事の片付け(←これが終わらない、エンドレスな旅路)、急に入ってくる姪っ子の送り迎えや授業参観など行事の代理出席、宿題の手伝い、そして夕食作りと後片付け……など。
実家に帰っても自分の時間も作れず、お風呂と寝るのが精一杯。寂。
息抜きに行った買い物先でも、「お母さんがまた倒れた」という電話でトンボ帰り。などの散々な一週間だったけど、そろそろ落ち着いてきそう。ふう。
そんな荒んだ心の中で送られてきた一枚。
テーマは、「ドラえもんピャー」だそうです。(耳がないから)
ピャーと家人のおうちは、気温もぽかぽか。こっちは寒々。差を感じる。(泣)
やっぱり健康一番、体が資本。それが一番の幸せで、財産なんだよ。
「本当の幸せ」って、当たり前すぎて、渦中にいる時は感じられないけどね。大事にしなきゃ、なんです。(説教くさい??)
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表紙に白黒猫がいるだけでも嬉しくなる、白黒猫中毒。 これは日本猫かな。洋猫ちゃんも入っているのかな。かわいい。
この自由帳の中身はかなり恥ずかしくてお見せできません…。(赤面)
なぜか猫の形をしたロボット?のような絵が描いてあって、図解と説明書きがあるのですが、目の部分の説明が「そんはしない目」とあり…。 なんだそりゃ? (目が良い分には)「損はしない」ということなのでしょうか。子供の思考って意味不明。
うちの白黒猫はどうしてるのかなあ、と寂しくなったところで家人からメール。
………。こんな顔をしていたところだそうです。
なんじゃ、この顔。(泣笑)
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実家の祖母の具合が悪くなってきたこと&母が発作で倒れたことのWパンチにて、兄達からSOSメールが次々届く。(果ては姪っ子からまで)
ということで、朝イチから実家の仙台に帰ることになりました。
しばらくのピャーとのお別れ。ピャーには「会えない」ってことが伝わってるのかな。 私は寂しいので、顔をあんまり見ないようにして出かけました。
大人になるとこんなことがいっぱいある。出会い、別れ。なるべく逃げたいけど逃げられないんだよね。ああ、人生。
家に帰ったら、母が最近保護したという仔猫の「コタロー」(母・命名)がいました。 私の猫年齢鑑定にすると4ヶ月くらいかしらん。
ピャーが食べなかった未開封の仔猫フードをあげたら数分で食べきってしまいました。すごい食欲。でっかくなりそう。 もう少ししたら、去勢手術もするそうです。
このコタロー、どこからか急に走ってきて、母に飛びついて「ごはんくれ、ごはんくれ」と必死で鳴いたそうな。 このパターンで家に来た子はこれで2匹目。 強運を自分で掴む子もいるんだね。
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