カテゴリー「避妊手術のこと」の23件の記事

2007年12月22日 (土)

ピャー流・登山

071222_182522いたずら&おてんばっ子、完全復帰です。

抜糸の日から目眩が続き、なんだか本調子にならない私に代わって、珍しく家人が皿洗いをやってくれました。 それを見たピャー、すかさず得意の背中のぼり。 服のフードにちょこんと座り込んで、動く皿と手を眺めていました。

お腹の傷は、凸凹がだいぶキレイになってきました。 でも、なんだか丸い硬い、小ーさなポコポコ跡が二つ見える……。中を縫ってる「溶ける糸」の反応なのかなあ…。なんか赤っぽくなっているのが心配。 家人は「様子を見るように」というし、連休なので 様子見するしかないんだけど。私の心配し過ぎなのかな。(泣)

ピャーはお腹の傷も気にすることなく、遊び疲れたら、私のコートに いつの間にかくるまって、ジャミラ星人になってました。おやすみなさい…。 Zzz....
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2007年12月21日 (金)

自由は我が手に

071221_153007_3 071221_194145_3手術から10日以上、自粛の意味で取り外されてたキャットタワーも復活。喜んで昇り降りしています。

人の心配をよそに、ひっくり返ったり、コメッコ(ホタテ味)を横取りしようとしたり、かなり元気な子。

今までは服で動きが拘束されてたぶん、動くのが億劫になっていただけのようで、服を脱いだら急に動きが素早くなりました。前以上に…。

きっと、亀仙人のところで重い(20Kg~40Kgの)甲羅を一ヶ月間も背負ってトレーニングをした後の 悟空とクリリンのような状態なんだろう…。 甲羅(=服)を脱いだ後は 縛られることなく自在に動けて、以前よりも軽やかに走り回れるのかも。

クルンクルン寝返りを打って、幸せそうな表情の この頃です。

 
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2007年12月20日 (木)

くっつき加減

071220_124900 抜糸から一日経って、おそるおそる傷口を見ると…。

ん?? ネットで見た他のニャンちゃん達の傷口と違って、縫い目のくっつき方が凸凹な感じが…。下の方のちょっとピンク色になって凹んでる部分の傷口が ふさがっているのか不安で、「キエー」となってたら、家人が「ちゃんとくっついてるよ。大袈裟過ぎ!」と怪訝な顔をした。

うーん、うーん。大丈夫なのだろうか。傷口は5cm以上ある大きなものだし、心配。 これからきちんと経過を見ていけばいいのかなあ。不安は尽きず。ピリピリ。

 
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2007年12月19日 (水)

退院12日目(抜糸日)

071219_125805 退院12日目(手術から12日目)にして、待ちに待った抜糸デーです! やっとここまで来たなあ。長かったなあ。 思ーえばー遠くへー来たーもーんだぁー♪♪(武田鉄矢)

「ピャーがおとなしく抜糸させるだろうか?」という不安が消えないのと、なんとなく朝から(私が)目眩にやられてフラフラするので、午後の診療で抜糸をしてもらうことにする。お昼はゆっくり日光浴をしてもらった。

今日で、この術後服とお別れとなるとちょっと寂しい感じ。071219_214248

午後4時になって病院に行く。 病院の看護婦さんがピャーの前足を持って、立たせた姿勢にして、先生が一本ずつ糸を切っていく。 ピャーの縫い目は10針分もあったので、5針分ずつ、途中休憩を入れてゆっくりプチプチ切った。 思ったよりはピャーも騒がず耐えてくれました。 化膿止めのような、ベビーパウダーっぽい粉を傷口に擦り込んで終了。

「念の為に、今日一日 術後服でお腹を保護するように」との先生のアドバイスがありましたが、抜糸のために服を脱いだピャーは、帰宅しても「もう、服着ない!」と、信じられない速さでピューーッと走って逃げて行ってしまいました…。

あれ??そんなに早く動けたの?? 走る後姿は、まるで忍者のよう。 さすが猫だなあ……と思わされたのでした。  

 
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2007年12月18日 (火)

退院11日目

071218_230249 退院11日目。明日は抜糸デーです。お腹の傷をチェックしてもキレイだったから、明日こそ無事に糸が抜けそう。

でも、先生がハサミを持って糸をチョキチョキ着る間、ピャーはおとなしくしてくれるだろうか…。大嫌いなお腹を触られて黙って耐えられるのかなあ。それが一番の不安……。

朝、よほど寒かったのか人間の布団に「入れて」とやってきました。 手術後は甘えっ子になるというけど、ピャーも例外ではなかったみたい。 冬が過ぎてもベタベタ猫が続きますように。

布団から出ても、ソファーに置いてあるコートの上で休むピャー。やっぱりニャンコはあったか命。

 
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2007年12月17日 (月)

退院10日目

071217_190848_2 退院10日目。明後日はやっと抜糸です。

ここまで来ると、痛みも気にならなくなってくるのか 動きが無精者化してたピャーも なかなかアクティブになり、一人でごはんを食べてお水を飲んで元気そのものです。 ウォルサムの「ベッツプラン」(避妊手術後用フード)、口に合ってるのか いつもの2皿分食べるフード+「ベッツプラン」1皿ペロリ! という、すごい量をたいらげました。ひええー。

寒さに耐えられなくなってきたのか、家人の昔使っていた 作業用ジャンパー(保温力抜群)がお気に入りで、これを猫ベッドの上にかけてあげたら、喜んで潜って寝てしまいました。

よしよし。ゆっくり寝て、傷口をいたわりながら過ごしましょう。あと少し!!

 
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2007年12月16日 (日)

退院9日目

071216_230118_2 …といったらいいのか、手術してから9日目です。 かかりつけの先生が、手術日翌日から抜糸予定日を算出している為、本当は手術日から15日目に当たる 12月22日に抜糸するはずでしたが、待ちきれないので予定を3日早めてもらいました。 糸が取れる時が待ち遠しい。

手術後で可哀想だからと人間が甘やかしすぎたせいかも知れないけど、なにしろ 近頃のピャーは余程のことがないと動かない。 サンサンと照りつける太陽、香り立つ魚、新鮮な水…。惹かれる誘惑がなければ歩きもしない子になってしまった。 (服を着てて歩きにくいせいかもだけど…)

しかし、ごはんは 一度に今までの二倍の量をドカ食い。一日の総摂取量は以前と変わらないのだけど、食事は回数を分けて食べるよりも少ない回数でドカ食いする方が太りやすいと聞く。 この勢いでこれからも食べ続けたら、すぐに おデブな猫に成長しそう…! マツコ・デラックスならぬ、ピャーコ・デラックスになってしまったところを想像をした。(怖)

やはり、「成長期だからダイエットなんて…」と思っても、避妊手術後は手術後専用のフードがいいのかも。 てことで、今日から 動物病院より試供品でもらった、ウォルサム(ロイヤルカナン)の「ベッツプラン フィーメールケア」という 避妊手術後の雌猫用のフードも試してみることに。

カロリーは、今まで食べてた「ザナベレ キトン」よりも 100g当たりで65Kcalくらい少ない。 人間に置き換えると65Kcalぐらいはなんてことない量に思えるけど、ニャンにしてみれば相当のカロリーの違いなんだろうなあ。ふむふむ。

偏食っ子が食べてくれるか不安でしたが、おっ…? 食べてます。ひとまず安心。
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2007年12月15日 (土)

退院8日目

071215_114808 手術して一週間以上の経過。ということで、ほかの病院では抜糸もできるくらいに傷が回復しているかな…の感じ。 かかりつけの先生に指定されてる抜糸予定日まであと一週間あるけど、念の為に手術跡の経過を診てもらいに 病院に行きました。

経過は、腫れや傷の下に液が溜まることもなく順調とのこと。でも…。「あれ? 一番上の糸が取れてる……かな?」という、先生の怪しいお言葉が(焦)。 い、いつの間に取っちゃったんだろう。一週間の監視の苦労が走馬灯のように脳裏を駆け巡る。そして、軽い めまい。

それでも、傷はくっついてるので大丈夫とのこと。安心。 傷の周辺をグルッと囲むような形で(カプセル状みたいな) 皮膚の下がぽっこりと「しこり」みたいに硬くなってるのが気になっていたけど、それはお腹を三層に縫っているうちの、内側の溶ける糸に反応して起こる自然なことらしい。 その、傷の周りが柔らかく戻るまでには一ヶ月くらいかかるそう。

ダメ元で、「経過が良ければ、抜糸を早めることはできないでしょうか…?」と、恐る恐る尋ねてみれば、意外にも「そうですね。手術から10日も過ぎれば大丈夫でしょうから、水曜日(19日)にでも抜糸しましょうか。」との返事が!!! 言ってみるもんだあ♪♪

久々にまた恐怖の病院に行き、診られたくないお腹を触られて「ギャオオオ」と大声で怒ったピャーさん。 家に帰ってすぐ、人間用ベッドの隅で倒れ込むように寝ちゃいました。 その後も、よほど疲れたのか 飲食の用事以外には起きず。(トイレは??)

あと、もうちょっとの辛抱だね。それまで、かじったり掻き壊したりしませんようにー…!
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2007年12月14日 (金)

退院7日目

071214_122050 退院7日目。手術してからやっと一週間を数えます。 ←あれ…計算が合わない?=手術日翌日の退院日から1日目として数えてました。ややこしくてごめんなさい。

手術前の血液検査で 先生から、「血液が濃いようですね。お水をあまり飲んでないんじゃないですか?」との御指摘があったのですが、それを知ってか知らずか グッスリ寝てても急にヒョッコリ起きて、ガバガバ水を飲みに行くようになりました。

お水ガバガバ作戦により、2日ほど悩みの種だった便P(一部伏せ字)さんも治ったみたい。つるんとお目見え。やはり、お通じの決め手は水分なのね。メモメモ。(←するな)

ほとんど動かなかったピャーも、昨日あたりから暖かい場所ジプシーして 時間毎にお気に入りの場所を作っては寝ています。 ごはんも一度にお皿の半分をドカ食いするほど元気になりました。これまで食べなかった反動もあるのかな…。

もう体も痛くないのか、必要以上のアシストをしようとすると、シッポをぶんぶんプロペラのように振って「あっち行け」されます…。寝室にいたはずのピャーが消えたので、名前を呼び続けたら、ここから面倒くさそーーにシッポで返事してました。…スマヌね。
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2007年12月13日 (木)

退院6日目

1213 退院して6日目。随分シャキシャキ動くようになりました。(まだ、トイレはめんどくさがって自分では行かないけど(泣))

色んな窓から景色を見たがるので、お腹を触らないようにそーっと抱っこして出窓に乗せてあげるのが毎朝の日課です。

10分ぐらい見続けて なかなか見飽きないので、ピャーから目を逸らしてたら、いつの間にか自分でソファーに着地していました! おてんばも復活。

お腹を痛がらないようになったけど、治りかけで痒いのか 傷のところを以前よりも舐めたがります(困)。グルーミングを一度やり始めると10分以上やめないため、その時は最終手段のドーナツカラー装着。で、やっと落ち着きます。この攻防戦、けっこう疲れる…。うぅ。

夕方。おかずの鰈の干物を焼いてたら、「なに!? なに? この美味しそうな匂いは!」と、目を輝かせるちびっ子有り。 あまりにも懇願されるので、味見程度にあげました。 うーん、チミ、元気だねえ。(社長っぽく)

おめめランラン動画↓ (※換気扇の音がウルサイですので、音量を調節して御覧下さい…)

サカナに敏感 ←携帯の方はこちらから御覧下さい mobilephone

 
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  • 070704_194909
    名前: ピャー(♀)

    誕生日:
    2007年5月21日(推定)
    性格:
    寂しがりやの甘えん坊。で、暴れん坊。
    特技:
    噛み付き、飛びつき、引っ掻き、脅かし、睡眠
    好きな場所:
    冬はあったか、夏は涼しい二重層。(丸八真綿?)
    好きな物:
    チーズ、鶏ささみ、おさかな何でも、卵、猫ミルク、バニラの香り、氷
    嫌いな音楽:
    電子音楽(逃げるほどイヤ)
    嫌いな物:
    バイクや車の音、炭酸飲料、コーヒー、トマトジュース、漢方薬、柑橘類の匂い






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