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2007年12月

2007年12月31日 (月)

さよなら2007!

071231_18415729日から偏頭痛やら何やらが襲ってきて(←飼い主)、新年の準備やら2007年の締めやらが全部押して、今日 怒涛のごとく大掃除です。

お昼、大河ドラマ「風林火山」の総集編を何気なく見て、それとなく士気を高めて掃除スタート。 しかし、私がノロマなため 大袈裟なものはほとんど家人にやってもらってしまった。(反省)

普段から掃除がキライなピャーは、一日中ドタバタしてる家の中で迷惑そう。 最初こそ掃除を手伝う 見学してたけど、掃除機が登場した途端、棚の上のキャリーバッグに避難してしまいました。

071231_220331 071231_220438 結局、掃除が終わったのが午後7時。

新年の買出しにスーパーに出るも、鏡餅がない…(深夜にコンビニで仕入れ予定)。 

こんなダメ奥、ほかにいるだろうかと思いながら お正月の飾りつけが終わり、午後10時にやっと年末恒例の すき焼きで「大晦日」を迎えました。

ピャー「なにこれ…」
家人(牛肉だよォォォーやめろー(泣))
ピャー「ふん、食べられん。」

思えば5月。側溝から聞こえる「ピーピー」という細い声に、家人が「鳥でも迷ったのかな…」と思って、側溝のフタを外して確認したことから ピャーと私達の出会いは始まってた。 そこには、小鳥も小鳥、セキセイインコくらいの大きさしかない 生後間もない仔猫が落ちていた。

家に連れて来られた猫は あまりに小さく、「こんな小さい子、育てられるわけがないよ…」と 後ずさりするほどビックリしたっけ。何度も自信をなくしそうになり、不安で不安で開き続けたインターネット。

そこで助けられた、多くの皆さんの育猫ブログ。「私の猫育ても、何かの役に立てないだろうか……」。 そう思ったことが、この『ピャログ』を書くきっかけでした。

更新時期がまちまちで御迷惑をおかけしてばかりですが、いつも読んでくださる皆様、ありがとうございます。よく考えたら 今年「家族」になったばかりのそれぞれの3人(私&家人&ピャー)。来年も頑張ります。

皆様の迎える新年が、より一層良い年でありますことを願って。よいお年を!

↓オマケ2編 「窓拭き

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2007年12月23日 (日)

くるぞ、くりすます!

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ピャー 「なにやってるの??」
ttt    「X'masの飾りつけだよー」

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ピャー 「手伝ってあげるね」
ttt   「ありがとーー」

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ピャー (クンクン……)←チェック中
ttt   「……(軽い不安)」

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ピャー 「くりすます って、おいしいのかしら??」(がぶっ)
ttt   「!!!!?」

ピャーちゃん、やっぱりお気持ちだけで結構です~!!!(こ、壊される……(泣))

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ピャー 「ふん。つまんないの。(おいしくないし)」

明日は いよいよX'mas前夜ですね!

うちでは、ピャーの猫生・初のX'masです。サンタさんが来てくれるのか来てくれないか? などのロマンチックさ以前に、「X'masって何味かしら…?」のピャーでした。
(お魚味だといいね……(涙))

 
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きらきら

071223_225412思いがけずラッキーなことに、実兄から北海道の「六花亭」名物「ストロベリーチョコ詰め合わせ」のセットが届きましたー! うれすー!!

ホワイトチョコ、またミルクチョコのいずれかにフリーズドライの甘酸っぱい苺が入っている人気の銘菓です。類似品数あれど、本家のこの味に及ばず! 北海道のお土産といえば「○い恋人」か、コレがめっちゃ嬉しいなぁと思います。好きだー!(叫)

071223_141626_2 071223_141551喜ぶ私めを横で見ていたピャーさん。チョコよりも、袋を留めていたリボン状の「キラキラ」が大好きな模様…。

私の癒されNo.1ブログ「ぱんニャン日記」さんの ぱんちゃん姫が大好きな金色のキラキラ、ピャーも もんのすごいコーフンして追っかけています……。

やっぱり、女の子は光り物が大好き?? なのかなあ。

 
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2007年12月22日 (土)

ピャー流・登山

071222_182522いたずら&おてんばっ子、完全復帰です。

抜糸の日から目眩が続き、なんだか本調子にならない私に代わって、珍しく家人が皿洗いをやってくれました。 それを見たピャー、すかさず得意の背中のぼり。 服のフードにちょこんと座り込んで、動く皿と手を眺めていました。

お腹の傷は、凸凹がだいぶキレイになってきました。 でも、なんだか丸い硬い、小ーさなポコポコ跡が二つ見える……。中を縫ってる「溶ける糸」の反応なのかなあ…。なんか赤っぽくなっているのが心配。 家人は「様子を見るように」というし、連休なので 様子見するしかないんだけど。私の心配し過ぎなのかな。(泣)

ピャーはお腹の傷も気にすることなく、遊び疲れたら、私のコートに いつの間にかくるまって、ジャミラ星人になってました。おやすみなさい…。 Zzz....
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2007年12月21日 (金)

自由は我が手に

071221_153007_3 071221_194145_3手術から10日以上、自粛の意味で取り外されてたキャットタワーも復活。喜んで昇り降りしています。

人の心配をよそに、ひっくり返ったり、コメッコ(ホタテ味)を横取りしようとしたり、かなり元気な子。

今までは服で動きが拘束されてたぶん、動くのが億劫になっていただけのようで、服を脱いだら急に動きが素早くなりました。前以上に…。

きっと、亀仙人のところで重い(20Kg~40Kgの)甲羅を一ヶ月間も背負ってトレーニングをした後の 悟空とクリリンのような状態なんだろう…。 甲羅(=服)を脱いだ後は 縛られることなく自在に動けて、以前よりも軽やかに走り回れるのかも。

クルンクルン寝返りを打って、幸せそうな表情の この頃です。

 
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2007年12月20日 (木)

くっつき加減

071220_124900 抜糸から一日経って、おそるおそる傷口を見ると…。

ん?? ネットで見た他のニャンちゃん達の傷口と違って、縫い目のくっつき方が凸凹な感じが…。下の方のちょっとピンク色になって凹んでる部分の傷口が ふさがっているのか不安で、「キエー」となってたら、家人が「ちゃんとくっついてるよ。大袈裟過ぎ!」と怪訝な顔をした。

うーん、うーん。大丈夫なのだろうか。傷口は5cm以上ある大きなものだし、心配。 これからきちんと経過を見ていけばいいのかなあ。不安は尽きず。ピリピリ。

 
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2007年12月19日 (水)

退院12日目(抜糸日)

071219_125805 退院12日目(手術から12日目)にして、待ちに待った抜糸デーです! やっとここまで来たなあ。長かったなあ。 思ーえばー遠くへー来たーもーんだぁー♪♪(武田鉄矢)

「ピャーがおとなしく抜糸させるだろうか?」という不安が消えないのと、なんとなく朝から(私が)目眩にやられてフラフラするので、午後の診療で抜糸をしてもらうことにする。お昼はゆっくり日光浴をしてもらった。

今日で、この術後服とお別れとなるとちょっと寂しい感じ。071219_214248

午後4時になって病院に行く。 病院の看護婦さんがピャーの前足を持って、立たせた姿勢にして、先生が一本ずつ糸を切っていく。 ピャーの縫い目は10針分もあったので、5針分ずつ、途中休憩を入れてゆっくりプチプチ切った。 思ったよりはピャーも騒がず耐えてくれました。 化膿止めのような、ベビーパウダーっぽい粉を傷口に擦り込んで終了。

「念の為に、今日一日 術後服でお腹を保護するように」との先生のアドバイスがありましたが、抜糸のために服を脱いだピャーは、帰宅しても「もう、服着ない!」と、信じられない速さでピューーッと走って逃げて行ってしまいました…。

あれ??そんなに早く動けたの?? 走る後姿は、まるで忍者のよう。 さすが猫だなあ……と思わされたのでした。  

 
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2007年12月18日 (火)

退院11日目

071218_230249 退院11日目。明日は抜糸デーです。お腹の傷をチェックしてもキレイだったから、明日こそ無事に糸が抜けそう。

でも、先生がハサミを持って糸をチョキチョキ着る間、ピャーはおとなしくしてくれるだろうか…。大嫌いなお腹を触られて黙って耐えられるのかなあ。それが一番の不安……。

朝、よほど寒かったのか人間の布団に「入れて」とやってきました。 手術後は甘えっ子になるというけど、ピャーも例外ではなかったみたい。 冬が過ぎてもベタベタ猫が続きますように。

布団から出ても、ソファーに置いてあるコートの上で休むピャー。やっぱりニャンコはあったか命。

 
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2007年12月17日 (月)

退院10日目

071217_190848_2 退院10日目。明後日はやっと抜糸です。

ここまで来ると、痛みも気にならなくなってくるのか 動きが無精者化してたピャーも なかなかアクティブになり、一人でごはんを食べてお水を飲んで元気そのものです。 ウォルサムの「ベッツプラン」(避妊手術後用フード)、口に合ってるのか いつもの2皿分食べるフード+「ベッツプラン」1皿ペロリ! という、すごい量をたいらげました。ひええー。

寒さに耐えられなくなってきたのか、家人の昔使っていた 作業用ジャンパー(保温力抜群)がお気に入りで、これを猫ベッドの上にかけてあげたら、喜んで潜って寝てしまいました。

よしよし。ゆっくり寝て、傷口をいたわりながら過ごしましょう。あと少し!!

 
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2007年12月16日 (日)

退院9日目

071216_230118_2 …といったらいいのか、手術してから9日目です。 かかりつけの先生が、手術日翌日から抜糸予定日を算出している為、本当は手術日から15日目に当たる 12月22日に抜糸するはずでしたが、待ちきれないので予定を3日早めてもらいました。 糸が取れる時が待ち遠しい。

手術後で可哀想だからと人間が甘やかしすぎたせいかも知れないけど、なにしろ 近頃のピャーは余程のことがないと動かない。 サンサンと照りつける太陽、香り立つ魚、新鮮な水…。惹かれる誘惑がなければ歩きもしない子になってしまった。 (服を着てて歩きにくいせいかもだけど…)

しかし、ごはんは 一度に今までの二倍の量をドカ食い。一日の総摂取量は以前と変わらないのだけど、食事は回数を分けて食べるよりも少ない回数でドカ食いする方が太りやすいと聞く。 この勢いでこれからも食べ続けたら、すぐに おデブな猫に成長しそう…! マツコ・デラックスならぬ、ピャーコ・デラックスになってしまったところを想像をした。(怖)

やはり、「成長期だからダイエットなんて…」と思っても、避妊手術後は手術後専用のフードがいいのかも。 てことで、今日から 動物病院より試供品でもらった、ウォルサム(ロイヤルカナン)の「ベッツプラン フィーメールケア」という 避妊手術後の雌猫用のフードも試してみることに。

カロリーは、今まで食べてた「ザナベレ キトン」よりも 100g当たりで65Kcalくらい少ない。 人間に置き換えると65Kcalぐらいはなんてことない量に思えるけど、ニャンにしてみれば相当のカロリーの違いなんだろうなあ。ふむふむ。

偏食っ子が食べてくれるか不安でしたが、おっ…? 食べてます。ひとまず安心。
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2007年12月15日 (土)

退院8日目

071215_114808 手術して一週間以上の経過。ということで、ほかの病院では抜糸もできるくらいに傷が回復しているかな…の感じ。 かかりつけの先生に指定されてる抜糸予定日まであと一週間あるけど、念の為に手術跡の経過を診てもらいに 病院に行きました。

経過は、腫れや傷の下に液が溜まることもなく順調とのこと。でも…。「あれ? 一番上の糸が取れてる……かな?」という、先生の怪しいお言葉が(焦)。 い、いつの間に取っちゃったんだろう。一週間の監視の苦労が走馬灯のように脳裏を駆け巡る。そして、軽い めまい。

それでも、傷はくっついてるので大丈夫とのこと。安心。 傷の周辺をグルッと囲むような形で(カプセル状みたいな) 皮膚の下がぽっこりと「しこり」みたいに硬くなってるのが気になっていたけど、それはお腹を三層に縫っているうちの、内側の溶ける糸に反応して起こる自然なことらしい。 その、傷の周りが柔らかく戻るまでには一ヶ月くらいかかるそう。

ダメ元で、「経過が良ければ、抜糸を早めることはできないでしょうか…?」と、恐る恐る尋ねてみれば、意外にも「そうですね。手術から10日も過ぎれば大丈夫でしょうから、水曜日(19日)にでも抜糸しましょうか。」との返事が!!! 言ってみるもんだあ♪♪

久々にまた恐怖の病院に行き、診られたくないお腹を触られて「ギャオオオ」と大声で怒ったピャーさん。 家に帰ってすぐ、人間用ベッドの隅で倒れ込むように寝ちゃいました。 その後も、よほど疲れたのか 飲食の用事以外には起きず。(トイレは??)

あと、もうちょっとの辛抱だね。それまで、かじったり掻き壊したりしませんようにー…!
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2007年12月14日 (金)

退院7日目

071214_122050 退院7日目。手術してからやっと一週間を数えます。 ←あれ…計算が合わない?=手術日翌日の退院日から1日目として数えてました。ややこしくてごめんなさい。

手術前の血液検査で 先生から、「血液が濃いようですね。お水をあまり飲んでないんじゃないですか?」との御指摘があったのですが、それを知ってか知らずか グッスリ寝てても急にヒョッコリ起きて、ガバガバ水を飲みに行くようになりました。

お水ガバガバ作戦により、2日ほど悩みの種だった便P(一部伏せ字)さんも治ったみたい。つるんとお目見え。やはり、お通じの決め手は水分なのね。メモメモ。(←するな)

ほとんど動かなかったピャーも、昨日あたりから暖かい場所ジプシーして 時間毎にお気に入りの場所を作っては寝ています。 ごはんも一度にお皿の半分をドカ食いするほど元気になりました。これまで食べなかった反動もあるのかな…。

もう体も痛くないのか、必要以上のアシストをしようとすると、シッポをぶんぶんプロペラのように振って「あっち行け」されます…。寝室にいたはずのピャーが消えたので、名前を呼び続けたら、ここから面倒くさそーーにシッポで返事してました。…スマヌね。
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2007年12月13日 (木)

退院6日目

1213 退院して6日目。随分シャキシャキ動くようになりました。(まだ、トイレはめんどくさがって自分では行かないけど(泣))

色んな窓から景色を見たがるので、お腹を触らないようにそーっと抱っこして出窓に乗せてあげるのが毎朝の日課です。

10分ぐらい見続けて なかなか見飽きないので、ピャーから目を逸らしてたら、いつの間にか自分でソファーに着地していました! おてんばも復活。

お腹を痛がらないようになったけど、治りかけで痒いのか 傷のところを以前よりも舐めたがります(困)。グルーミングを一度やり始めると10分以上やめないため、その時は最終手段のドーナツカラー装着。で、やっと落ち着きます。この攻防戦、けっこう疲れる…。うぅ。

夕方。おかずの鰈の干物を焼いてたら、「なに!? なに? この美味しそうな匂いは!」と、目を輝かせるちびっ子有り。 あまりにも懇願されるので、味見程度にあげました。 うーん、チミ、元気だねえ。(社長っぽく)

おめめランラン動画↓ (※換気扇の音がウルサイですので、音量を調節して御覧下さい…)

サカナに敏感 ←携帯の方はこちらから御覧下さい mobilephone

 
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2007年12月12日 (水)

日本チーズ党

071212_190101000_2今夜、家人は会社の忘年会。 で、久々に一人の夕食。ごはん作りをさぼってスティックチーズケーキでも食べとこー。…と、気軽にパクついてたら。

「よーこーせー」

うちで一番のチーズ好きが、軽やかなステップで近づいてきました。(お腹は痛くないんかい!)

食欲の完全復活の瞬間を見た。(かも?)

 
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退院5日目

071212_102053_2退院して、やっと5日目です。一週間経つのさえ長い…。 ピャーの抜糸予定日は、手術後から2週間経った22日の予定です。気が遠くなりそう。

歩くのめんどくさい(ツライ?)病は治ったみたいで、部屋を行ったり来たりも普通にできてます。今日は45cmの高さの人間用ベッドにロッククライミングの要領で登ったり、50cmあるPC用の椅子にプラスチックケースの階段を上手に使いながら乗ったり、75cmの高さの出窓に跳ぼうと距離を測ってたり…。 ジャンプや着地はまだ無理なものの、なかなか志が高くなっています。(笑)

日の当たる時間になると、一人で人間用ベッドに登って日光浴。その時間以外は、一日中ヒーターの横にベッタリ。 起きればグルーミングばかり。グルーミングを止めるために やっぱり日中もドーナツカラーは手放せません。

ドーナツをつけたピャーは、「ミスタードーナツ」のキャラクター、ポン・デ・ライオン(←リンク先、音出ます注意!)に似てるので、「ポンデちゃん」と呼んでいます。
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「……ポンデ??(悩)」(ピャー)

 
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2007年12月11日 (火)

退院4日目

071211_104531 退院4日目に入りました。 朝、お気に入りで いつも一緒に寝ているおもちゃのマイクカバーをくわえて起きてきた。昨日までは おもちゃを見せても少し手を動かすだけでじゃれるのも億劫そうだったのに。うれしい。

ごはんは相変わらず自分から積極的には食べないけど、お水はよく飲みに行く。 ごはんもだんだん食べる量や頻度が増えてきて、お昼には手皿で一気に32粒も食べたので驚き。(笑)

食べる分、お通じも順調です。(トイレまで歩くのが面倒なようで、連れて行かないとしないのが困り者…)

「猫は寝て病気を治す」と言う通り、退院後は一日22時間くらいは寝てるような感じ。でも、今日は珍しく 寝てる間に体勢を変えてみたり、おもちゃを転がしたり、自分でお気に入りの場所に日なたぼっこに歩いてみたり。 お腹の傷の負担が減ったのか、目に見えて動きが良くなってきました。

険しい表情がだんだん優しくなってきたので、だいぶホッとしています。子宮と卵巣の全摘出のため、5cmくらいの大きな手術痕があり どうなるかと思いましたが…。猫の回復力は凄いですね。
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2007年12月10日 (月)

退院3日目

071210_155339 退院して3日目。歩くのがだいぶ上手になりました。 たまに無理をして、人間用ベッドの上から飛び降りようとして着地に失敗し、落下衝撃防止用のクッションの上でコロンと受け身を取っています。 「大丈夫!?」と心配するこちらの気もヨソに、ケロッとした顔をしてました。

起きて、手術前のように ごはんを食べ、お水もコップでたくさん飲みました。かがむ姿勢は お腹に力が入るのか、高めの位置に食器があった方が食べやすいみたいです。お皿の下に本などを置いて、高さを調節したら よく食べるようになりました。 手皿で食べさせてる分も混ぜて、いつもの半分量ぐらいは食べてます♪

昨日は歩くのも辛そうだったけど、今日は頑張って玄関まで歩き、仕事に行く家人を見送りました。「行ってらっしゃい」というように「ニャニャニャ…」と細く鳴くピャーに、行きづらそうに出て行く家人。今週中には、また「玄関逃げピャー」に戻るかな。

退院から着ていた術後服、傷口のヨードチンキ(?)の色が付き、ピャーが自分の毛の一部のようにグルーミングして舐めてしまうので着替えさせました。2着を用意してよかったぁ。 着替えさせる時、なんとなくお腹の傷を見たら かなり怒ってひっかかれました(泣)。服を脱ぐのが どうも不安のよう。術後服、本当に役に立ってます☆

その後も、出窓に乗りたがったり、PC用の高い椅子(お気に入りの場所)に「乗りたい!」と鳴いたり。だいぶ余裕が出てきたようです。私が寒くてかぶってた上着の中にも入ってきて、コロコロと喉を鳴らしながら眠りにつきました。(退院後の初・コロコロ!(感動))

私の顔を見て、声を出さずに甘えて鳴くことも してくれます。もう、無理矢理 手術に連れてった事を許してくれてるの?(泣) これからも仲良くしてね。
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2007年12月 9日 (日)

退院2日目(午後)

数時間で起きて、服から出た手足をずっとグルーミングしてる。手術ストレスを落ち着けるためなのかも知れない。舐められないように、体に毛布をかけてガードすると やっとやめる。 ぼんやりして、「アタック25」を見てた。(ピャーが)

まだヨロヨロなのに、今までと同じようにちょっと高い場所で寝たがる。ので、家中の段ボールやプラスチックケースなどを総動員して、段差15cmくらいずつのピャー用階段を部屋中に作り、危ないところにはクッションやタオルを敷いてガードしました。 生後1ヶ月頃に、段差を登らせる練習をさせたことを思い出します。

ちょっとずつ元気を取り戻してるみたいで、家人が買い物に出ようとすると、ヨタヨタしながらも玄関に出て、見送ってくれた。おじいちゃん(←家人)、孫ピャーの健気な姿に大感激。(泣いた?)

今日も上手に大小のお通じあり(←あからさまでごめんなさい…)。お水を飲んだから出易くなったのかも。 トイレの心配がなくなった代わりに、たまにケフケフして苦しそうにしてる。過剰なグルーミングのせいで毛が喉に溜まるのかも。猫草をベッドの近くに置く。

夜、薬を飲ませる。薬を飲ませるとすぐに眠くなるみたい。 でも、また夜中に起きてグルーミングをやめないので、ドーナツカラーをつけた。一時間後、またグルーミングに起きてるので、ドライフードを口元に持っていくと食べ始めた。 一日に10粒しか食べなかったのに、手皿からだと一度15粒も食べてくれた。

明日はもっと食べてくれるかな。 いっぱい食べて、いっぱい寝て、早く治ってね。
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退院2日目(午前)

071209_073217 退院して2日目です。夜中にヨロヨロ起きておトイレに行ったり、暖かい場所を探してフラフラ歩くので 目が離せません。 後ろ足を上げるのがやはりしんどいみたいで、トイレをまたぐ時もそーっと。入り口にドーナツカラーがひっかかってうまく またげずに困ってた。しばらくはアシストが必要かも。

ピャーは曜日に関係なく規則正しい。朝6時になると家人を起こす。 これから、朝一番にやること=手術の傷跡の無事を確かめること。怖くて なるべくなら見たくないけど…。腫れや異常があると大変なので、お腹を見せてもらう。 黒い糸で数箇所縛られた、痛々しい手術痕があった。 ピャーは服を取ると患部が痛いみたいで、すごく怒る。

そして、一昨日の絶飲食からお水を飲んでない。 昨日は「点滴が充分に入ってるから水は無理に飲ませなくていいです」と先生に言われたけど、今日こそ お水を飲ませないと。 家人が、ピャーが赤ちゃんの頃に お水を飲ませる練習用に使った、10cmくらいの高さのコップに水を入れた。ピャーの口に近づける。…まだ飲まない。大好きな氷を入れてみたら、氷に誘導されるように口をつけ、やっと飲み始めた!

よかったよかった。今日から朝晩の抗生剤の投与。 ピャーのお口をパカッと開けて、素早く薬を喉のほうに放り込む。舌をペロッと出したら飲んだ証拠。 うん、これでOK。と思い、ピャーの好きなお日様のよく当たる人間用ベッドに連れて行き、休ませた。

そうすると、急にピャーがパタッと倒れ、前足が小刻みに痙攣のような動きをした。「えっ、なんで!? どうしたの!?」。 ピャーの震える手を握り、ほっぺたに手を当てて体を支える。薬のショックでもあったのか…。どうしよう、どうしようと頭グルグル。涙がとめどなく出てきた。

しばらくすると、前足や姿勢が柔らかくなり、パタン、と寝てしまった。 …うーん? 少し痺れが出るような催眠効果のある薬なのかな…。薬は2種類、「抗生剤」としか聞いてなかったけど、痛み止めもあるのかな。 ピャーはラクになったように眠ってるけど、本当にびっくり。私の寿命が縮んだ。(泣)

 
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2007年12月 8日 (土)

やっと安眠

071208_183802 退院から5時間。夕方から やっと「家に帰ってきた」安心感からか、お気に入りの場所にトコトコ移動したり、色んなベッドで寝心地を試したりして、自分なりの快適を追求し始めました。 お腹も空いたのか、おやつとごはんも少しだけ食べました♪

術後服には すっかり慣れて、帰ってきてから合計4回もおトイレできました。お通じが元に戻るか心配でしたが、お腹に力のかからないように慎重にがんばって ちゃんとできました! 一番心配だった おトイレの問題が解決できて一安心です。

体中に消毒の匂いがついてるのが気になるらしく、服から出た手足をずっとグルーミングしてるので、念の為に過剰グルーミングになりそうな時は「ドーナツカラー」をつけています。 柔らかい素材なので、寝てる間に装着する分には気持ち良さそうです。(歩くときに邪魔になると怒り出しますが…)

まだ体が痛いせいか、あまり構いすぎると怒られてしまいます。こちらの存在がストレスにならないようにしなければ…。(←召使い状態)

 
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退院

071208_141324 ピャー、退院しました。 本当は午後4時に退院の予定だったのですが、術後の経過もよく、自宅での療養のほうが本人にストレスもかからないだろうから…ということで、早めの帰宅ができました。

心配していたとおり、昨日の夜中に麻酔が醒め、エリザベスカラーを自力で脱いで、点滴も取ってしまってたのだそうです。夜~朝にかけて、すこしきつめにカラーを巻いて点滴をさせてたようですが、やはり神経質ニャンコのピャーにとって入院ストレスは相当なものだったのでしょう。

家人が心配のあまり、昨日の閉院直前と今日の開院直後(9時)、そしてお昼の3度も、足繁く お見舞いに通ったせいもあるかも知れませんが、予定よりも早く家に帰ってきてくれて嬉しいです。

帰ってきて50分くらいは怖がって、フラフラしながら家の中を散策しては倒れて、と目が離せませんでした。疲れて、床にへたりこむ事が多いので、朝から床全体の消毒をしておいて良かったです。

エリザベスカラーはストレスが酷いので外し、術後シャツ(つなぎ)を着せました。 最初こそ嫌がって後ずさりしたものの、一時間くらいで慣れて、トイレでおしっこもしてくれました。  退院から二時間経った今は、お気に入りのパイル地のベッドに入り、腕や足などの消毒薬の匂いを一通り舐め取ったあと 落ち着いて寝ちゃってます。

071208_141402 まだ手術後から24時間経っていないので、お腹を真下に向けた姿勢でないと痛がります。スクエア型のベッドの隅で体勢が崩れないようにしてるみたいです。

今日は抗生剤の注射を打ってきたとのことで、明日から抗生剤の投薬が始まります。
まだ、帰ってきてからお水やごはんには口をつけてないのが心配。少しずつ、元気になろうね。

 
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2007年12月 7日 (金)

清潔大作戦

071207_111317 御蔭様で、ピャーは7日(金)の午後4時に、何事もなく 無事に手術が終わりました。励ましのコメントや投票ありがとうございました…!(涙)

お見舞いの許可が出たので、早速病院へ。ケージに入ったピャーに面会すると、麻酔が効いたままでグッスリ寝ていました。 腕(前足)には点滴が打たれ、2リットルのペットボトルを湯たんぽにして寝てる姿に、「赤ちゃんの頃は350mlのペットボトルの湯たんぽで必死に保温したなあ…」と思い出しました。 小さなペットボトルよりもっと小さかった赤ちゃん猫が、今では2リットルのペットボトルくらい大きくなって、手術にも耐えて。よくがんばったね。

目が覚めないうちに帰ろうと思いましたが、話し声に気が付いたのか、朦朧とした目をしながら、2、3回鳴いて私に話しかけて来たので、「明日 迎えにくるよ。がんばったね!」と頭を撫でたら また眠りにつきました。

血液検査は、少し水分不足気味な事以外おおむね良好。8月末の一度目の血液検査で白黒つかずグレーと言われていた猫白血病ウイルスも やっと(-)の結果が出て、先生に「これで安心ですね」と太鼓判をもらえました。

ピャーの手術中は気が気でなく、気を紛らせようと ずっとピャーのお気に入りの場所の敷物やベッドの洗濯と家の細部の掃除に集中してました。 普段避けない家具も避けながら掃除をすると……。

出るわ出るわ、ピャーコレクション。大小のネズミのおもちゃ3匹、トリートメントのスパチュラ、映画「A.I」に出てくるスーパートイ・テディのキーホルダー人形、ラムネ飲料のフタ、マキロンカー。

早く、この宝物達で元気に遊ぶ姿が見られるといいなあ。今日の夜は、時間が過ぎるのがとっても遅いです……。

 
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手術日当日

071207_085843 昨夜10時より絶飲食し、今朝9時にピャーを病院に連れて行きました。 といっても、診察室を通って「入院室のケージに入るところを見送ってください」と言われただけ。

ケージに入って、震えて鳴くピャーに、「すぐだよ。寝てる間だよ。」と励ましの声をかけ、ケージの間から頭を撫でるだけの10分弱の付き添いでした。

私が帰った後から血液検査をし、体内の状態、麻酔アレルギーの検査をして問題がなければ、お昼~4時の間に手術です。 もし、問題があれば午前中に電話が来て、手術はナシで帰宅となるということでしたが、もう正午も過ぎて 連絡がありませんので、今頃は手術準備が始まっていることでしょう……。

絶食なんかしたら、騒いで暴れて手がつけられないだろう、と心配してたけど、実際には、ピャーは人間が寝てる深夜の間、ほとんど鳴いたりしませんでした。 朝になっても、台所の蛇口を覗き込んで水を飲みたがってるだけで、私には何も言って来ません。

私が起き上がると「何かくれるの!?」と喜ばせてしまうので、病院に行くまでの間、ワザとずっと布団から起き上がらずに寝たフリをし、ピャーに背を向けてました。

ピャーは、私の枕元に座って、私の鼻先を舐め、ほっぺたを甘噛みして、「ねぇ、できたら起きて。何かの用意を忘れてるよー」と、コロコロコロコロ、静かに喉を鳴らしてました。

何も知らずに&ごはんも水もあげない私を責めないピャーを見ながら、これから私がすることを考えると、寝たフリしながらも涙が止まらなくなりました。

本当に勇気がなく、弱っちい私を心配してか、昔とても可愛がってた猫のチャッピーが今朝の夢に出てきました。 チャッピーは私を導くように先頭を切って歩き、私をどこかに連れて行ってくれようとしてる夢でした。

一体、どこに連れてってくれようとしたんだろう…。頼りない私を叱りに来たのかな?
チャッピー、どうかピャーのことを守っていて下さい。(願)

 
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2007年12月 6日 (木)

撮影秘話(?)

071205_204117_3 071206_124238_2 下のお洋服さん達、実は撮影するまでが大変でした。この通りで…←

「うあー、はずせぇー」
「脱がせてよおーー!」

ただ試着させて、サイズを見ようと思っただけでこの騒ぎ。071205_143126

着せ終わった頃、私の手はガッチャガチャに「かっちゃがれました」。(岩手~宮城あたりの方言。「ひっかかれました」の意)

ピャーがまだ生後1ヶ月~4ヶ月くらいの頃に、兄弟やオモチャ代わりに手足のところかまわず ひっかかれまくった頃に比べれば、こんな傷はまだまだ序の口なのですが。イテテテテ。(痛)

071205_145934 071205_145316 仕方なく、いきなり応用編のカラーやお洋服を着用させるのは諦め、練習用の、すぐに外れる「安全設計首輪」を着けてみました。(写真下段左)。見えづらいですが、黒地に星柄の模様のです。

これだと自分の目線から見えないためか、着けて1分ぐらいで馴染んでしまいました。 首輪で、「何かを着用すること」に徐々にでも慣れてくれればいいのですが。

(写真下段右)「ふん、私に逆らわないことね」顔のピャーさん。

あーあ、本当に大丈夫かなあ…。術後、無事に過ごせますように。(祈)

 
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術後シャツ

071206_132122 手術への準備、その2。手術をする動物病院では、エリザベスカラーでの傷口保護を推奨してるのですが、おそらくうちの子はエリザベスカラーを嫌がる可能性大。

術後にシャツのつなぎのような、術後服を着て術後経過を待つ方法もあるそうなので、自分で探してみました。(自作もできるようですが、なにぶん不器用なもので…(泣))

猫の洋服やさん「Tissue’s Trunk」さん内の、猫の為の介護お洋服店「Care Trunk」さんに、術後シャツの製作をお願いしました。 こちらのサイトでは、猫の体型サイズに合わせてシャツを作ってくださいます。シャツ、というよりも「つなぎ」の形です。お尻がくり抜かれたデザインなので、トイレもOKです。 服が伸びて 猫の舌などが傷口に届かぬよう、敢えて伸縮性のないガーゼ地なのも安心ですね。

本当は納期が一週間とのことでしたが、土曜の午後4時(退院日)に間に合うように作って頂けないかお願いしたところ、3日ほどで手元に届きました…。感激です!!

そして、このデザインの可愛さ。私は、ピンク地の苺柄とピンクのギンガムチェックの2着を選びました。 他にも色違いで可愛いーのがあります♪(2着用意したのは、汚れた時の予備の意味もあります)

ピンク色を選んだのは、ピンクが「元気の出る色」だと聞いたことがあるので…。なのですが。今、気づいたけど、ニャンコって赤系の色味だけが識別できなかったような。ガーン!! 軽くショック。

そして、試着をしたピャー姫は「脱がせろー」とゴロゴロしています。(落ち込み)
050_3

 
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ドーナツカラー

071205_151900 いよいよ、手術前日となりました。明日の金曜には、ついにピャーの不妊手術が待ち構えています。

ちょっとでも術後をラクに過ごせたら…と試行錯誤し、色々な方の経験談、ヒントになる記事を参考にさせて頂いたところ、「うちの猫ですが…」さんというブログにて、エリザベスカラーの苦手なにゃんこ・ビビちゃんに、こちらの介護用品を使ってる記事が紹介されていましたので、参考に購入してみました。

ペットグッズ・ペットウェア専門店「ポンポリース」さんの介護用品カテゴリにある、ドーナツカラーです。注文後、すぐに届きました♪ ケガや皮膚病にかかった時の傷舐め、噛み防止するものです。硬いカラーと違い、ポリエステル製で ぶつかり音がせず、枕として、このまま寝ることもできるとか。硬いカラーよりも無理なく使えそう。それに洗えるのもポイントです。

071205_214020 暴れるピャーをたしなめ、なんとかつけてみた…。 けど、ポーズを取った(?)のは、この一瞬だけで、あとは暴れに暴れ、カラーに猫キックを炸裂し、スポーーンと取っちゃいました(泣)。

一番小さい1号サイズ(首回り18~20cm)のものを選んだのですが、どうもピャーの首は毛が厚く、実際はもっと細首のようです。 一時間かけて、ヘタっぴな裁縫で2、3cm縫い縮め、ベルトの位置も変えたところ、猫キックでは外れなくなりました。

サイズは良くなったものの……おとなしく着けていてくれるだろうか。それが問題だ。

 
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2007年12月 5日 (水)

手袋バラバラ事件

071205_134753 ちょっと目を離した隙に、昨夜うっかり流し台に干しっぱなしにしてたゴム手袋の無残な姿があった。人差し指が、何者かによって引きちぎられている…。

ボーゼンと見ていると、白くて黒い生き物が、私の横を横切った。

「犯人は、現場に帰る」。その言葉のとおり、この事件の犯人は言わずとも……の状況がそこに繰り広げられていた。 私は、何も言わず、ため息のままに、携帯ムービーの録画ボタンを押したのであった。

手袋バラバラ事件 ←携帯の方はこちらから御覧下さい mobilephone

 
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2007年12月 3日 (月)

何かできること

071203_215025 ピャーの手術日は刻々と迫っています。いつまでもメソメソはしてられません。 術後のケアについて考えなければ…。

一番心配なのは、先生の流儀か手術後の腹部を猫が舐めたりしないようにするための「エリザベスカラー」を2週間もの間 つけさせるように指示されたこと。

ピャーは首輪も嫌がるワガママ(?)猫です。そんなものおとなしくつけてるかなあ…。んなわけないよな(泣)。カラーでなく、腹部をカバーした術後服を用意してくれないのだろうか…? と思ったので、自分で探してみました。

あとは、首周り。エリザベスカラーはでっかいし硬いしで、猫の好きな場所に行くのを妨げるので 不自由な思い+ストレス増大させることは目に見えています。何かいいものはないかなーと探してみたら。良い介護グッズがありました♪

幸い、手術終了までに どちらも届きそう。届いたら、写真付きでレポしますね。(色んなところで既に紹介されていると思いますが…)

そして、私のやることは。ピャーの入院中に家中を清潔にすること。ゆっくり休める場所を作ること。かな……。もっともっと、何かありそう。気合の入れどころ。がんばらなきゃ!

※11/30に終了しました、「にゃんこフォトコンテスト@nifty」にて ピャーへの投票ありがとうございました。 御蔭様で、あの熱戦で929位という成績を修められ、とっても嬉しく思っています。感謝、感謝です。(涙)

 
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2007年12月 1日 (土)

つらいけど…

071202_192925 ピャーもそろそろ生後6ヶ月半。歯が抜けるのも離乳するのも平均より遅かったけど、不妊手術の適齢期(6~8ヶ月くらい)が近づいてきたので、久々の動物病院にて診察。

健康状態が良ければ、二度目の血液検査と手術日の予約をする。 …こんな小さな子に開腹手術という大変な思いをさせることに、なかなか覚悟が決まらない。でも、手術は早めの方が良いらしいので、腹を括らなければ…。

ピャーにとっては二ヶ月ぶりの病院。先生は笑いながら、「またイタズラして何か飲んだりしてないかな?」と…。うぅ、笑えない。 体重を量ってみると、やっと2.45Kg。「小さいですよね?」と先生に聞くと、「でも、最初ここに来た時は75gでしたからね! 大きくなりましたよねー。」と、また笑っていた。ピャーは小さいけれど、余計な脂肪もなく元気との診断。

手術は一泊の入院。手術前日の夜10時から絶食、水もダメ。手術日は朝9時に病院に行き、おそらく麻酔を兼ねた点滴後、お昼~午後4時の間にオペするらしい。そして、次の日の午後4時に退院。というスケジュールだ。

病院とこちらの都合を相談し、手術日は6日後に決まった。

もし、それまでに発情の兆候が現れたら手術は延期になる。発情してしまうと、子宮周りの血管が太くなるなど体の変化もある為、発情期が落ち着くまで手術することを見送る必要があるそう。

私よりも不安げな家人は、病院を出てから「延期になってしまってもいいのに…」と呟いた。 私は、ピャーの気持ちも聞かないで、勝手に手術を決めてしまった罪悪感で気分が落ち込んでいた。

ピャー、ごめんね。何も知らない間に、こんなこと決めてごめんなさい。手術日までずっと謝りたい。

 
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  • 070704_194909
    名前: ピャー(♀)

    誕生日:
    2007年5月21日(推定)
    性格:
    寂しがりやの甘えん坊。で、暴れん坊。
    特技:
    噛み付き、飛びつき、引っ掻き、脅かし、睡眠
    好きな場所:
    冬はあったか、夏は涼しい二重層。(丸八真綿?)
    好きな物:
    チーズ、鶏ささみ、おさかな何でも、卵、猫ミルク、バニラの香り、氷
    嫌いな音楽:
    電子音楽(逃げるほどイヤ)
    嫌いな物:
    バイクや車の音、炭酸飲料、コーヒー、トマトジュース、漢方薬、柑橘類の匂い






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