43日目
生後44日目。体重616g。4gだけ増加。かろうじての増え。減らなくて良かった。(泣)
昨夜、ずっとネットを開いて 手作り猫ごはん(離乳食)を研究してみたけど、猫の栄養が偏らないように作る事はなかなか難しそう。タンパク質、炭水化物、脂肪の3大要素を中心に、ビタミン、ミネラル(カルシウム、リン)の配分も大事。キャベツ、にんじん、ブロッコリー…などビタミンの高い野菜を最低3種類は刻んで入れて、偏らないようにお肉の種類もたまに代えてバリエーション豊富にレシピを持たなければならない。
うー。人間の食事のバランスもうまく考えられない私に、これは難問すぎる。 しかも相手は、産みのママと24時間ちょいしか一緒にいなかったであろう仔猫だ。大人の猫と仔猫の摂取しなければならない栄養分もだいぶ違う。……やっぱし、獣医の先生推薦の総合栄養食(ドライフード)を食べてもらうことに越した事はない。
※でも、コチラのわんにゃんドットコム様の 犬と猫の手作りごはんの作り方(レシピ)は、初心者でも挑戦できそう。なので、今後の参考にさせて頂くつもりです♪
栄養の勉強ついでに、「猫に食べさせてはいけないものリスト」に 生魚やお刺身があることを知る…。わあー、なんてこったい! うちの実家のデカ猫達がお魚好きなので、なんの疑いもせずにお刺身はOKかと思っていたけど、実はビタミンB1を壊してしまったり、猫にとっては悪の働きをするものだったみたい。すぐにお刺身は中止しよう…。無知でごめんね。>ピャー
ピャーは相変わらずドライフードがイヤイヤ。トッピングに海苔をちぎってみたら、海苔の部分だけ少し食べた。トッピングだけ食べてもらっても困るよー。手強いぜ。
何も食べないまま、本棚の前の雑誌置き場→本棚に移る→DSソフトの棚(本棚内)→文庫の棚→またDS棚の中のDSソフトの上で座ってる など、本棚の中をよじ上って自在に移動し、新たに次々と「ピャールーム」と呼ばれる場所(ピャーが入れる隙間=プライベートスペース)を作っている。 ギャー! ほっといたら、私の数少ないブランドバッグもかじってるー! …すぐにバッグ置き場を変える。もう、とんでもない。(涙)
今日は、何年越しかの夢(?)の実現。新しい冷蔵庫が来る日。冷蔵庫が運ばれる間、寝室の扉を閉めてピャーを避難させたが、どうしても出て来るとピイピイ鳴いている。 仕方なく居間のサークルに入れると 運送のおじさんの事も怖がらず、自分のサークル内で暴れ。よじ上って出て来ようともしている。おじさん達が帰ると、すぐに冷蔵庫に突進! 勢い余って頭を何度もぶつけ、頭を振っている…。脳しんとうでも起こさないか心配。 10分後、台所&冷蔵庫のピャー流チェックも一通り終わり、疲れ果てて就寝。
二時間ほどで起きる。午後3時を回っても何も食べないままで 暴れて遊んでいる。最近は「台所においしいものがあるらしい」という事を覚え、台所の隅の 猫ごはん置き場でクンクンしてる。キャットジャーキーのまぐろを食べたがるが、2cmくらいの長さのジャーキーをうまく咀嚼できずに断念。ミルクゼリーを3口ほど食べただけ。お水ばかり飲んでる。
もう、朝の断乳から半日。ふやかしたドライフードを差し出すけどダメ。カツオを蒸したものを出すと、これなら1/3皿も食べた。相変わらずお魚好き…。でもこれじゃ全然栄養が足りない。カツオに夢中で食いついてるところに、ドライフードを混ぜてみると気づかないで食べている。
しばらく経ち。家人がビールのつまみに焼きシシャモを食べてると、欲しがって起きて来た。またシシャモの卵を少し食べる。シシャモの卵トッピングした カツオもまた少し食べた。
夜、寝る前にミルクでビタミンなどの足りない栄養素を補給。お水ももう上手に飲めるし、お皿からの食事もマスターしたけど、ドライフードを食べてくれないうちはミルクをやめられなくて困った。
「ミルク大好き!」って嬉しそうに吸い付いている。この幸せそうな飲み顔を見ると、「まあ、ゆっくりやろうか」という気になってくる。仔猫は癒しの天才だ。
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